和歌山へ
社員全員連れ、和歌山へ ワタクシは和歌山初上陸!
まずは南紀白浜空港からほど近いスターチスと言えば!の宮本君の所へ
皆さん知ってますか!?
スターチスって花なんです。って言ったらイヤ萼(がく)でしょ!とか当たり前でしょ!なんて言われそうだけど。
イヤそうじゃなくて! 花なんですよ!!
見てください。
この透き通る萼の透明感。こりゃ花だわ!
市場で見るのと全然違う。
圃場で見るとなんて言えばいいんでしょう、、、?イヤ かわいい花だわ!
彼が作ってるからというのもあるでしょう!スターチスに愛を感じる。いやぁ〜 いいわ!
うん うん。 いいわ! かわいいわ!
オッ!来たよ!来たっ!
最初のこれらは大好きブラウンアッシュ
何とも言えない絶妙な色合い。もう たまらん!
そしてホラっ!皆さん見てみて!
花だからっ!
ねっ!これらは多々ある中から厳選したもの。
あっ 汚い字がステキなスターチスを邪魔してしまって。。。
でも、こっちの方がモノと名前が一致していいかなぁ〜と。
なので、汚い字はちょっと置いといて、是非 花に注目して下さいね!
これはは実食
実は皆 味見しました!
スターチスは味で決まる!!と彼は言う。
ホンマかいな?どう言う事よ!? と実食。 おっ? 甘いや〜ん!
なんでしょう? なんとなくサトウキビ?のような。
外側硬くて筋っぽくて、でも芯の方から微かな甘み。
ナント!!糖度12度くらいあるそうです。
甘い時はいい出来!
苦い時は今ひとつ。何かが足りてないそうだ!
先ずは食す!それが宮本流!!
まあ 食べずとも、花をみれば善し悪しは無論判ってますが。
甘いのは茎の締り、茎の脂肪分?二の腕の様なたるみも無く、正に理想とするスターチスに仕上がってるんですって!!
花は味覚!!
最後のこれらはは実生の試験品種
こういった試験を重ねて新たな品種が生まれるんです。
ココには夢が詰まってます。
まだまだ進化が止まない宮本スターチスでした!
和歌山の旅はまだまだ続く。




















