中国視察
10月31日金曜日の昼に飛行機に飛び乗り約3時間で上海へ
翌日朝から上海のフラワーマーケットへ
いやいや。中国には何でもあるね。
鮮度もクオリティもめっちゃいい。
仲卸街はB1にあって決して利便性はないけれど、空調管理もされてるし、巨大な冷蔵庫で花も管理されてて、お花の状態はどれもいい感じ。
輸入物も今価格が合わないとどの商社も手を引いてるオランダ産のスノーボールやライラックなんかも凄まじく状態良し!
中国に無いものは無いね。
敢えて言うなら季節感。四季が無いからか、季節感は皆無。
そしてまた、規模が日本と全く違う。
特定品目に絞って各々やってる。なので同じ品目ドーン!ってのが主流。
そして、デジタル化も半端無い。
何処も皆商品がシステム管理されてました。
そんなハイテクな中国。
車もバイクも電気化されてました!
バイクは90%以上電気バイク 車も30%が電気自動車。
でも何故か、光化学スモッグが凄まじく、一日中モヤってました。
上海のハイクラスのお花屋も。
中国でも今後残って行くのはハイクラスのお花屋さん。
連れて行って貰った所は何処もしっかり管理が行き届いててお花もちゃんとイキイキしてました。
中国?ココのお店だけ?かも?
ラッピングはガラス窓で立てた状態でする光景が何とも新鮮でした!
さぁ いやよいよ中国最大のマーケット 昆明へ
今やオランダに次ぐ、世界第二のマーケット?になるとか?
そんな巨大なマーケットで取り扱いの9割がバラ。
いったいどんな感じなんでしょう!ワクワク!
中国最大の市場 昆明へ
昆明は標高約2000mの高地にあり、夏は涼しく、冬はさほど寒くならない。と言う、非常に花の生産に適した地域です。
中でもとにかくバラの生産量はハンパ無い。
この動画に映ってるのは全てバラ。いったい中国人はどんだけバラなんですか!?
こんなにバラばっかりじゃあ飽きちゃうけどね。まぁ でもコレだけ取り扱えるって凄いですね!
出荷はほぼこう言った箱で花が守られてます。
仲卸などの業者が買い付けては3輪トラックに山積み。
ダンボールで保護して無いともう下の方は完全押し潰されちゃいます。
そうならない様にと、輸出する様にこういった出荷スタイルになってます。
セリは午後から売り切れるまで。
量が凄まじいので売り切れないと夜までやってるそうです。
なので子連れでセリしてる方もチラホラ。
市場内の仲卸
雑然と商品が置かれてて、ちょっと唖然。
紫陽花もこんな風に台車に陳列?
でも凄まじい勢いで商品が売れてる様です。
ホタルブクロもめっちゃありました。
そして綺麗!
ミモザももう花の出荷があったりと何?コレ?今の季節は何なんでしょう?
市場の周りの仲卸街は閑散としてました。
中国人は夕方から働くみたい!
良かった~ 中国人じゃ無くて。
朝早くやってとっとと帰る!スタイルが染み付いてるのでちょっと意外でしたね。
そんなナイトマーケットの様子はまた後ほど。
コレが中国のナイトマーケット!!
PM 18:00
まぁまぁ そうだよねぇ~ こんな感じこんな感じ。
まあ 夕方だしねぇ~
ちょっとメシ食ってからまた見に行きますかっ!
PM 21:00
エッ? 人増えてねっ!?
この時間にしてこの活気!!
いったいどうなってんの?中国人はこの時間に仕入れっすかっ!?
いつ寝るの? んっ? 家帰ってぇ~ 水揚げしてぇ~
エッ?午前様?っすか? ヘェ へぇ ゲッ?マジ?
ヘェ~ 慣れかい?
とまぁ もの凄い人の数と活気。
まぁ 店頭の人々は終始鼻くそほじって片手間でやってやってるくらいの態度でこの量売っちゃうから恐ろしいわ!
以下の写真は18:00のマーケットにて。
中国ではカーネは立たせて売るスタイル!カッコいいねぇ~
みんな自分の所で育てたモノを持ち込んで販売するスタイル。名古屋の松原みたいな感じね。
一見 おーおーおぉ~ と盛り上がるが、ひと通り見渡せば、何処もかしこも同じもの。大田みたいな感じね。
いやぁ~ でも、どれも新鮮。
この日は雨が降ってたからってのもあるけど、それにしても鮮度抜群!!
ココの部分は日本では到底及ばない所だね。
コレが毎日やる強みかっ!? うん。うん。それは無理だ!
でも、こんな鮮度の花を見せつけられるとどれも欲しくなっちゃう~
この写真はオヤツ売るおじさん。種みたいな食べ物で不味そうだったけど。
まぁ まぁ しょうがないね。夕方だから腹減るしね。
最後の写真はアニメタッチでオトコ前に仕上がったモノ。
なかなかいいぇ~ コレ アイコンにしよっかなぁ~
と まぁ 濃厚な5日間でした!
さすがは中国。人口14億人は伊達じゃ無い。
14倍ってスゴいね。億万長者が1億人いる中国市場はハンパ無い!
コレからも農業がどんどん盛んになる中国。あなどれない。





































































